クレーマーを黙らせる方法…?

クレーム応対

今年も残すところ僅かになりました。
振り返ると、代行業務で今年も多くのお客様の応対を致しました。
もちろん、私が代行で行っているお客様応対の殆どは「クレームの応対」です。

世の中では、苦情が長引き、ご納得して頂けないお客様を「クレーマー」と表現することがあり、
インターネットやビジネス書で、そのクレーマーと化したお客様を黙らせる方法などの記述を見ることがあります。
私は、そういう内容を見ると胸が痛くなります。
金品の要求目的などの悪意を持ってクレームを仰るお客様には有効な手段かもしれませんが、
私が今まで長い経験で応対したお客様にそう言った方はいませんでした。

応対が難しくなったお客様は、殆ど初期段階での対応の悪さでさらにお怒りが増幅し、その後どのような提案をしても納得してくれないケースが多いのです。
悲しいことにお客様をクレーマーと決めつけて対応する方がいらっしゃるようです。

お客様は要望やご意見あって言いにくい苦情を仰っているにも関わらず、聞く耳を持ってくれかなったり、会社の規則や都合を押し付けられるような言い方をされたらそりゃ怒りますよね。

クレームは初期段階の対応が大切。その対応次第で簡単にお客様のお怒りを鎮めることが可能なのです。
クレーム応対は基礎知識が必要です。
気になる方は是非ご相談ください。
http://www.utsumi-kanako.com/contact/

 

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